予約・販売管理システム

対象会社 サービス業D社
D社様は、サロンをチェーン展開しており、経営本部と複数の店舗を運営されています。しかし、店舗では予約業務が複雑で、店舗によっても予約方法が異なるといった問題や、ポイントカードのサービスは実施していましたが、DMの送付や顧客分析など効率的な販促活動が行えていない事やカード代に費用がかさんでしまう事が問題でした。また、経営本部では、各店舗との情報共有が出来ず、予約状況や売上情報をリアルタイムで把握する事が出来ない状態でした。


<店舗>
 ◆予約方法が複雑で、手順も店舗によりバラバラだった。
 ◆DM送付や優良顧客の選定など、有効な販売促進が行えていなかった。
 ◆磁気式のポイントカード使っていた為、費用がかかっていた。
<経営本部>
 ◆売上情報や予約情報をリアルタイムで把握できなかった
このような課題に対して、経営本部と店舗をネットワークで結び、店舗では、タッチパネルを用いた予約システムを導入して、予約業務の簡略化・統一化を図り、また、磁気式のポイントカードから、既存のICカード(交通系や電子マネー系、IC決済機能付き携帯電話等)を利用したポイントサービスへ切り替え、会員情報の管理を行い、DM作成などの販促活動が行えるような仕組にし、本部では、販売管理システムを導入して、各店舗間との情報共有を行い、売上情報や予約状況の一元管理を行うことをご提案し、ご採用頂きました。



<店舗>
◆タッチパネルPCと予約・販売管理システムを導入
 ・予約業務の簡略化
 ・各店舗によって異なっていた予約業務の統一化
 ・顧客情報の収集&分析
◆既存のICカード(交通系、電子マネー系)をポイントカードとして利用
 ・磁気式のポイントカードからICカードへ
◆効果的な販促活動を可能に
 ・優良顧客に対するDMや販促メールの作成

<経営本部>
◆情報リアルタイムな把握
 ・店舗からの売上や予約の情報を本部にて集中監視
<業務の簡略化>
 ・店舗にて、タッチパネルPCを用いた予約・販売管理システムを導入する事で、
  誰でも簡単に予約業務が行えるように
 ・売上情報の分析にかかる時間も短縮
<効果的で低コストな販売促進活動の実施>
 ・既存のICカードを利用したポイントサービスにより、カード代等のランニングコストの削減。
 ・顧客情報を分析し、DMの送付や販促メールの送信を行い、優良顧客の獲得へ
<リアルタイムな情報共有>
 ・経営本部にて、店舗の売上情報や予約状況を確認可能に
 ・予約状況を一元的に管理できることで、人員配置を効率的に行う事ができるようになった。